こどもの森電力・ロハス

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こどもの森電⼒

こどもの森電⼒とは

地球にやさしいエコロジカルな暮らしを⽬指して、校舎の屋根に太陽光を設置しています。
設置費⽤は、市⺠の⽅のご寄付やこどもの森発電債で集めました。
出資していただいた⽅には、売電額からお返ししています。

この学校の屋根には、68枚の太陽光パネルがのっています。これで8,7kwhの電気が作られます。1年間に8700kwhの電力を産みだしたとすると、火力発電で同量の発電した場合と比べて、温室ガスCO2の発生量を5.5トンも削減する効果があります。
こどもの森市民共同発電所の建設費用は、市民の方から寄付金と市民共同発電債のほか、独立行政法人NEDO技術開発機構から共同研究費を、財政法人関西情報・産業活性化センターの関西グリーン電力基金から助成金をいただきました。

気候変動の学習に取り組んだ後、⾃分たちにできることを考えていくエコクラブが⽴ち上がりました。
2017年には、UNESCOの国際プロジェクトの一環で、ホールスクールアプローチ(機関包括型)の気候変動プログラムに学校全体で取り組みました。 このプロジェクトには、日本を含む12か国が参加していて、日本からは、箕面こどもの森学園を含めた10校が参加しています。
学習した内容やデータをWebでの交流などをしながら進めています。