選択プログラムで陶芸をしました。
全二回のプログラムで、一回目は陶芸用のねんどを使って形成していきます。

一人一人ねんどを受け取りスタートです。
こねて、のばして、整えて…手や道具を使いながら、おもいおもいのかたちをつくっていきます。


ゆのみや小皿、箸置きなど実用的なものや、動物のかわいい置物など、多種多様な作品がつくられていきます。


作品をつくっている様子は陶芸家そのもの。想像力と創造力をフルに活用しています!
友だちのつくるものからインスピレーションを受け、新たな作品が生まれることも。
みんなとても楽しんでいました。
二回目は、数日間乾かしてからオーブンで焼いたものに色をつけていきます。
イメージを膨らませながら、色を塗っていきます。


そのままでも個性的でしたが、色づくことでさらにいきいきとしたものになりました。
できあがった作品の一部はこちら。



どれも個性豊かで、見ていて楽しいです。
手と頭と心を使いながら作品を生みだすことを、陶芸を通じて味わうことができました。
完成した作品もどれも味わい深い、唯一無二のものになったのではないでしょうか。
(M.F)