【低学年・選択プログラム】リズムジャンプにチャレンジ!!


選択プロジェクト 「リズムジャンプ」

寒く雪が残る日。今回、楽しみながら体も心も温かくなる「リズムジャンプ」の選択プログラムを実施しました。

リズムジャンプって?

スポーツリズムトレーニングの種目の一つで、音楽のビートに合わせてライン(線)を跨ぐように様々なジャンプやステップを踏む運動です。楽しく取り組みながら、運動能力の向上、脳の活性化(集中力アップ)、けがの予防などたくさんの効果が期待できます。

朝から、「さーちゃん!今日選択とるで!!」と数名の子どもたちが声をかけに来てくれたり、5分前に集合していたり、とっても楽しみにしてくれているようでした。約10名の低学年の子どもたちが参加してくれました。

まずは、ストレッチ。そして、手拍子やジャンプでリズムまねっこをし、感覚を高めました。

そして、始める前にルールを説明しました。

  • 音楽のリズムに合わせる
  • ラインを踏まないように、つま先でとぶ
  • 「5・6せーの」の合図でスタートする

タオルを巻いて作った手作りのラインをみんなで並べて、準備は満タン!

 

Let‘s リズムジャンプ!!

まずは1列に並んで、みんなで基本のジャンプを練習しました。

知っている音楽に合わせて、ジャンプジャンプ!!自然と笑顔があふれます。

 

 

足をパーチョキ、パーチョキ!

真ん中にタオルのラインがあるで自然とジャンプが高くなります。

 

次に1列に並んで、前に進みながらジャンプを行います。

前に進みたい気持ちが強く出てしまうと、リズムに合わせてうまくジャンプできません。

「脳トレみたい!!」という子どももいて、なかなか頭を使っているようです。

 

 

自分のリクエスト曲でとぶと…?

最後に、自分たちが好きな曲でリズムジャンプを行いました。自分のリクエストした曲がかかったこどもは、とてもうれしそうに飛んでいました。

 

何曲か使ってジャンプした後、「何か気づいたことある?」と聞くと、

「曲によって、速いのとゆっくりなのがある」と答えていました。

そのあと、音楽にはBPM(1分間の拍数)というのがあって、その数字によってテンポが違うことを学びました。

 

楽しみながらもたくさんの効果を生み出すリズムジャンプ。これからも、運動前の準備体操や学習の前などで取り組んでもらいたいなと思います!

 

(S.H)