5月のプロジェクトの時間に選択プログラム「葉っぱのコースターづくり」を行いました。
今回は、フェルト布と刺しゅう糸を使っての小物作りです。
縫物が好きな人、興味がある人はぜひぜひ~と呼び掛けたところ、6人の子どもたちが集まりました。
今回行う作業は
1,葉っぱの形に布を切る。同じ大きさのものを2枚つくる。
2,布に葉の模様を”バックステッチ”で刺しゅうする。
3,2枚重ねて、周りを”ブランケットステッチ”で刺しゅうする。
それでは作業開始!
「ぬいものとくいやで~」と自信満々の
まずは、葉っぱの形決めから。「ギザギザが多いと難しいよ~」というアドバイスのもと、持ってきた型紙を選びました。
「形と大きさ変えてもいい~」という意見も出て、自分のオリジナルの葉っぱを作る子どもも。
次に葉っぱの模様(葉脈)をバックステッチで表現します。
縫物をやったことがある子どもも「どうやってやるのー?」と興味津々。やり方を伝授すると、みんな覚えが早い!どんどん自分で進めていっていました。
最後に2枚の布を縫い合わせる作業。今回はブランケットステッチという、きれいな模様がでる周りの縫い方で行いました。この縫い方はみんなが初めてだったようですが、こちらもすぐに習得して自分たちで進めていました。
刺しゅう糸を使用したので、糸通しの部分でてこずってしまい、完成までいかない人もいましたが、縫物に少しでも興味を持ってくれたらうれしいですね。


