釣りに行ってきました!(須磨)


今年も、「釣りに行きたい!」という人たちで、実行委員会を立ち上げ、「どこに、いつ行くのか」「釣れる魚の種類は?」「釣った魚をどうするのか?」などなど、何回も話し合いを積み重ね、準備をしてきました。

メンバーの都合や学校の学習の予定などから、10月10日(火)に釣りにいくことが決まり、行ってきました~

行き先は、「須磨」。
5年生の女の子のおじいちゃんが、釣具屋さんを営んでおられる場所で、6年生の男の子の一人もそのお店の常連さんだとのこと。須磨押しの二人のリードのもと、今回は、須磨に行ってきました~

まずは、おじいちゃんが営む釣具屋さんにより、エサを購入。
その後、堤防に向かいました。
今回は、おじいちゃん(吉川さん)と、おじいちゃんのお友達(前田さん)も子どもたちの釣りのサポートをするために、一緒にきてくださいました。
(この他にも、6年生の男の子のおじいちゃん(福崎さん)もサポートで来てくださり、とっても助かりました~)

堤防に着くと、まずは吉川さんから、いろんな説明を受けました。

「毒のある魚は、さわらないで、おじちゃんたちを呼んでね~」と、魚の写真を見せながら説明してくださいました。みんな、真剣です。


その後は、いよいよサビキのしかけのセット。
早速、「どうやったらいいですか?」 「教えてください」などなど、子どもたちから声が上がり、
「よっしゃ、順番やで~」といいながら、3人の方が、自分で仕掛けを付けられない人たちのサポートをしてくださいました。

用意ができた人から、釣りだしました~
初めは、なかなか釣れませんでしたが、イワシやアジがチラホラ、釣れ出しました。
  

「糸が絡んだ~」と誰かが叫んでも、3人の方に「どれどれ」と看ていただけたので、とても助かりました。

多くの子どもたちが、お昼を食べることも休憩することもなく、釣り続けました~

 

なかには、サバや小さなタイを釣る人も。
 

「釣れるポイントはどこや~」 「あそこに、魚がいる!」

みんな、すごく一生懸命でした~

 

家に持って帰る人は、大事そうに魚をもって帰りました~
おいしく食べれたらと思います。


吉川さん、前田さん、福崎さん、お世話になりました! ありがとうございました~!
(M.F)