多喜 春華(たき はるか)

多喜 春華(たき はるか)

■生年月日 

1997年2月7日 

■今何をしていますか?

大分県の山奥にある大学に通って、たくさんの国際生と一緒に山籠もりの大学生活を送っています。

■こどもの森での思い出

公立小学校に通っていたらできないことをたくさん経験することができました。学年が異なっても、学習する場や行事は一緒に行っていたのでみんな仲良しな雰囲気が常にありました。自分自身は、小学3年生までまともに勉強せず、1年間で学んだ漢字は、多喜の「多」と春華の「春」でした・・・(笑)けど、勉強していない間はとりあえずやりたいことをひたすらやっていて、そんな自分でも周りのスタッフたちは何も言わず、困ったことや、何か手助けが必要なときに声を掛ける程度だったので、いつかやらなければいけないことをスキップすると、いつか自分が困るということもこの学校に通って自覚することができました。そんな濃い毎日を送っていたことが思い出です。
【みんなでやったエピソード】:ダントツで全校集会です!(笑)たとえ自分より年上、年下であろうが、スタッフであろうが関係なく自分たちの意見をぶつける場でもあり、子どもたちが学校を創る一人の存在だと認識できる場でした。時々涙を流しながら、話をみんなで進めたのがとても思いで深いです。

■みんなでやったエピソード

ダントツで全校集会です!(笑)たとえ自分より年上、年下であろうが、スタッフであろうが関係なく自分たちの意見をぶつける場でもあり、子どもたちが学校を創る一人の存在だと認識できる場でした。時々涙を流しながら、話をみんなで進めたのがとても思いで深いです。

■今の興味・関心

海外の文化をいろんな視点から知ること・教育関係・ボランティア・旅(学生の間に世界一周をしてみたいと計画中・・・。)

■こどもの森で学んだことで今役に立っていること

全てです。公立の小学校に通わず子どもの森を選んで通ったことで、いまではいろんな方に自分の小学生時代の話をすると、“すごい楽しそうな学校通っててんな~、私もあと20年くらい若かったら子どもの森に通うのに(笑)”のような言葉をたくさんもらっています。特に役立っていることは、「周りの人がしたことないことチャレンジする」ことです。この子どもの森に通う前は、“みんなが通っているような学校じゃないし、将来の自分は大丈夫なんかな?”という気持ちが本音でした。しかし、子どもの森に通えたことで他の子と違う体験を通して得れたものは、数えきれないほどあります。周りが選ぶような選択肢を選ぶのもあり。しかし、自分が子どもの森に通うと決めたときのように、周りの人が選ばないようなことを選んでチャレンジしてみようと心掛けています。チャレンジすることで、決して毎回プラスのことが起こるわけではないですが、何事にも積極的に取り組むようになっています。

■こどもの森を紹介するとしたら?

ありの~ままの~姿見せれるのよ~♪(“みんなと同じ!!”ではなく、一人ひとりの個性を尊重してくれるスタッフや生徒がいて、“人と違っていいんだなあ”感じさせてくれる学校です。)

守安 悠(もりやす はるか)

守安 悠(もりやす はるか)

■生年月日 

1996年6月30日 

■今何をしていますか?

大阪府立大学生

■こどもの森での思い出

よかったこと→ ドーナツをよく作ったこと。
困ったこと→ ひねくれて頑固で反抗していたため、周りを困らせていた(自分が困ったことよりもその印象が強い)

■みんなでやったエピソード

修学旅行で伊勢志摩に行ったこと

■今の興味・関心

IT

■こどもの森で学んだことで今役に立っていること

今の自分はそのおかげで自分で決めることができている。それがずっと役に立っている。

■こどもの森を紹介するとしたら?

新しいスタイルの学校。自分で好きな授業を計画して学んでいく、自主性や主体性が育つ学校。

北出 麦人(きたで むぎと)

北出 麦人(きたで むぎと)

■生年月日 

1998年11月18日

■今何をしていますか?

きのくに国際高等専修学校という和歌山の山奥にある学校で学業に勤しんでいます。レポートに追われたり、イギリスや中国、韓国に行ったりと大忙しです。

■こどもの森での思い出

学校の授業で「民主主義」や「多数決」について考えているのですが、現在の学校ではミーティングの場で早く進めるために「多数決」を取りますが、こどもの森の全校集会を振り返ると、全員が納得するまで話し合っていたので、「とても民主的な方法で物事を決めていたな」とそのときには気付かなかったこどもの森の素晴らしさに今となって気が付きました。

■みんなでやったエピソード

フリーマーケットを行ったのが印象に残っています。「お金」というものの価値や稼ぐことの難しさなど体験から学ぶことが多くありました。また、お客さんに対しての言葉遣いやお釣りの計算などに算数や国語の能力が必要であり、楽しみながら学習することが出来ました。

■今の興味・関心

選択授業で「食料問題と世界のしくみ」というクラスに入り、「持続可能な暮らし」について考えて、世界の貧困事情などを学んできたので、「地域」や「国際系」などに興味があります。

■こどもの森で学んだことで今役に立っていること

こどもの森では学年の垣根を超えての関係やスタッフの皆さんとの深い関係を築く中で「年齢の壁」を越えられたような気がします。やはり歳が離れていると価値観や考え方など様々な事柄において違っていて、難しかったりもしますが、そのような部分の補い方や、温度差を少なくする方法を体感として学べた気がします。現在通っている学校は小中高一貫校であり、運動会などのイベントの際には小学生から高専生まで協力合いながら進めていくので、やはり小さい子とのコミュニケーションなどは重要になってきますが、こど森の経験から、小さい子の言いたいことを理解できたり、扱い方と言っては偏見を呼ぶかもしれないですが、そのようなことも出来ている気がします。

■こどもの森を紹介するとしたら?

こどもの森は自由度高くて、自分のペースで学習を進められたり、自分の興味や趣味の部分を存分に活かすことができる。また、少人数制なので大人の目が生徒に行き渡り、その生徒一人ひとりに合った学校生活を送ることができる学校だと思います。

閑野 早紀(かんの さき)

閑野 早紀(かんの さき)

■生年月日 

1999年6月24日

■今何をしていますか?

聖母被昇天学院高等学校1年生(2015年度)<自然科学部>

■こどもの森での思い出

よかったこと→ やっぱり自由だった。例えば時間割とか、ゲームとかおもちゃ持ってきていい日があったし、多数決で決めなかったこと。
困ったこと→ 公立の期間が長かったからそういうところの縛られている感があった。自分の場合は適応に時間がかかった。

■みんなでやったエピソード

修学旅行→伊勢志摩に行った。 予算の範囲内で自由に決められる。公立だったら決められている。 基本、宿への電話とかも他の3人がやってくれていたけど(笑)自分がやったことは調べてたくらい。

■今の興味・関心

二次元。もともとボカロにはまってそこからアニメへ。好きな漫画がアニメになることが多かった。声優も。地球温暖化などの環境にも興味がある。  

■こどもの森で学んだことで今役に立っていること

日常のことだからわかりにくい。
周りから変わったといわれるけど、自分の実感はない。人前に立ったらあがるし、声が震えるけど、前に立ってしゃべることができたこと。以前はそういうことが苦手だった。

■こどもの森を紹介するとしたら?

長所や好きなことを伸ばせるところ(他の人を見ててもそう思う)。発言力があった自分の意思をはっきり持っている人が多い学校。

藤田 暢己(ふじた のぶき)

藤田 暢己(ふじた のぶき)

■生年月日 

2000年10月11日

■今何をしていますか?

コリア国際学園中学3年生(2015年度)

■こどもの森での思い出

よかったこと→全校集会で多数決をせずに決めたこと
困ったこと→けいどろで遊ぶ時、人数が少なくて誰かが休むとできないことがあった

■みんなでやったエピソード

くべばー(※こどもたちが好きだった人形の頭文字をとって名付けた、おままごとをするバー)

■今の興味・関心

卓球・哲学

■こどもの森で学んだことで今役に立っていること

自律学習・責任

■こどもの森を紹介するとしたら?

箕面にある小さい学校で、多数決をせずに決める、それぞれが責任を持つ学校。

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